omusubi-fiveができるまで

 「再び女性として生まれたら、子どもを持たない人生を歩みたい」3人の息子がいる私は、何度そう思ったことでしょうか?
子育てとは、自分の意志とは無関係に、自分のやろうとしたこと、やりたかった行動を子どもに遮られることの連続だと思うのです。

「ご飯を食べ終わるまで、ずっと椅子に座り続ける。」
 「朝いつもより早く起きて、一人のコーヒータイムを過ごす」
 「書類に目を通しサインする」
 「行きたい時にトイレに行き用をたす」

とか

●自分のしたいこと、しなくてはならないことを自分の意思に反して途中で子どもに遮られる事が、
●自分のしたいことをしている途中で、予定外の別のやらなければいけない事が次々と舞い込む事が、
こんなにもフラストレーションが溜まるものだと言う事を、子育てをするまで知りませんでした。

 例えば、

●3時間後に起きると自分で決めて、自分の意思で起きる3時間と、自分の意志とは無関係に子どもの泣き声で無理矢理眠りから起こされる3時間は、違うし、
●昼の休憩1時間でも、自分のやりたいように過ごせて、全て予定通りに完了させることの出来る1時間と自分のやりたい事があっても途中で子どもに呼ばれたら、どんなにやりたい事が中途半端で気持ち悪くても、子どもの元へ駆け寄って終わってしまう1時間は全く違うと思います。

 1日24時間のうち1時間だけでも自分の為の時間が欲しい。
 私の人生は、ママ・ママと子どもに呼ばれ子どものために尽くす事で終わってしまうのかと思わずにはいられませんでした。

こんなにも、子どもの為に、時間を使い、神経を使い、私の持っている全てのエネルギーを使っているのに、私がやっている子育は間違ってないかな?子供たちは毎日楽しく過ごせているのかな?常に不安と隣合わせの状態でいます。

それでも、子育ての9割が大変や不安だったとしても、残りの1割の楽しさや嬉しさで、9割の苦労が嘘のようになくなってしまう、子育ての魔法の1割があると私は思います。

ある人は、家事があるにも関わらず、赤ちゃんがいるにも関わらず、冬の寒い中、毎日サッカーのリフティングの練習に朝晩付き合い、目標だった連続30回が出来た時、練習に付き合っていた苦労が1回の成功で帳消しになるかもしれません。

ある人は、夕方のスーパーの帰り道、帰ってから、夕飯作って、お風呂に入って、お布団敷いて、寝かせつけて、大変だな、嫌だな、誰か助けて、なんで私ばっかりと思っていた、と子どもに一言「荷物持つよ」言って貰っただけで、一気にやる気に満々になるかも知れません。

子どもの笑顔・成長・さりげない言葉全てが、私を笑顔にさせてくれます。

子育ての魔法は、人それぞれあると思います。

例えば、ちょっと疲れているとき、家で休みたい時に、公園に行きたいとせがまれたら、面倒くさいな、と思ってしまいますよね?そんな時、子どもとお揃いの服で出かけたら、ちょっとだけ心が軽やかになりませんか?子どもの為にママが選んだ服で出かけたら、その服を着て遊ぶ子どもを見るだけで嬉しくなりませんか?

着心地が良くて、着まわせて、お洗濯も気兼ねなく出来る、可愛くて、かっこよくて、周りの人にも自慢したくなるような、お洋服を着たら、きっとママも子どもも、嬉しくて笑顔になって、未来に向かってワクワクが溢れ出すと思います。

子どもの成長は、早いもので、ママ・ママとせがんでくるのも一時(いっとき)。
ママが選んだ服を着てくれるのも一時(いっとき)。
家族とお揃い服を着るのも一時(いっとき)だと思います。
大変だなと思う時期もきっと一時(いっとき)で後になれば、楽しい思い出になると思います。

omusubi-fiveは、そんな子育てがちょっとだけ大変な幼少期に一時(いっとき)だけど、ママも子どもも笑顔が溢れ出すような子育ての魔法の1割をお洋服でご提供する事を目指しています。